荒木式うつ病改善プログラム

うつ病のきっかけ

うつ病になりやすい性格とは・・・
几帳面で真面目、責任感が強い人がうつ病になりやすいと言われていますが、これは大部分の日本人に共通した特徴です。これらが人並み以上に強い場合や考え方に柔軟性が乏しい人、開き直りや決断ができない人はストレスを受け止めやすく、結果としてうつ病になりやすいと言えます。

うつ病のきっかけ・・・
様々な生活体験がうつ病のきっかけになります。ストレスになりやすいこれらの体験と個人の性格や行動様式が相互に関係して、一部の人がうつ病になります。うつ病が悪化すると自殺の危険もでてきます。

引用元:うつ病を知っていますか?(国民向けパンフレット案)
厚生労働省 発行
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/01/s0126-5d.html


荒木裕先生はうつ病の原因は、セロトニンの過剰分泌であるという理論を元に、セロトニンを抑えるための、薬や心理療法に頼らない方法を提示しています。

荒木裕(あらきひろし)先生とは?


荒木裕(あらきひろし)先生は、崇高クリニック(兵庫県加古川市野口町)の院長をされています。
荒木裕先生の経歴を崇高クリニックのHPより転載させて頂くと、


1962年 京都大学医学部卒
1967年 京都大学医学部大学院卒
1968年 大阪北野病院勤務
1971年 アメリカハーバード大学付属 小児病院脳神経外科研修医
1973年 アメリカハーバード大学医学部 臨床栄養学部助教授
1976年 アメリカ国立公衆衛生研究所(NIH) 客員研究員
1977年 アメリカサウスカロライナ大学 医学部勤務
1983年 崇高クリニック開設

ということです。国内外を問わずご活躍されているということですね。

崇高クリニックの治療方針やその特徴
食事指導と運動を主とした治療をしているそうです。自律神経失調症・リュウマチ・通風・うつ病・拒食症・過食症などの病気を扱うことが多く、食事療法や運動、生活習慣の改善など薬や心理療法に頼らない治療をモットーとしているようです。

うつ病改善の方法とは?

荒木式うつ病改善プログラム(旧題:荒木式うつ病克服プログラム)荒木裕先生の提唱する、断糖食を通じてうつ病を改善する方法とはいったいどういうものでしょうか。ホームページの紹介文を拝見すると、薬も心理療法も使わず、食事制限だけでうつ病を改善するプログラムという風に表現されています。

いくら薬を飲み続けても、カウンセリングを受けても、いつまで経っても一向にうつ病が治るような気配すらない。ただひたすらに苦しい。辛い。無気力である、といううつ病の症状に悩む人達は全国たくさんいると思いますが、荒木式うつ病改善プログラムはそのアンサーとなりえるのでしょうか。現在の心療内科が勧めるうつ病改善方法に期待ができない場合は、この断糖食を試してみてはいかがでしょうか。食事制限だけですので、試してみることはとても簡単です。

荒木式うつ病改善プログラムという名前に恥じない、うつ病改善のためのプログラムです。心療内科、薬での治療にも効果が見られなかったあなたに、ぜひ試してみて欲しいプログラムです。詳しくはこちらをクリックして下さい。

 

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